2008年07月21日

innocent eyes


早くも7月の下旬である。
嬉しい事に日々沢山のゲストの方達とお会いでき、ブログ更新も遅れてしまうほどに旅の一脇役者としても楽しい時間を一緒に過ごさせて頂いている。
それにしても偶然を装った必然的な皆さまとの出会い、そしてシンクロニシティの連続には当初期待はしていたにも関わらず、こんなにも続くと心からこんな小さな宿を見つけて選んで頂いた皆さまには主としては本当に感謝の気持ちのみそれ以外に言葉は無くなってしまう。
ゲストの方の真っ白な身体が数日にして真っ赤に日焼けして、最後お帰りの際に握手をするとき子供の様な少年・少女の瞳になって戻られる。あぁ~素敵な事だなぁ。

そんな毎日の中でも空き時間そして寝る時間を削って現在仲間達と取り組んでいる宮古島のミュージック&カルチャーを盛り上げようとする活動もまた、自分にとってはまた出会いと発見の日々であり一日も早くみんなにガイドブックや無料マガジンとは違った視点からの媒体で宮古をどんどん紹介していきたいと思う。
先日はシネマパニックのオーナーと映画上映中に打ち合わせ兼ご挨拶に行き、映画館離れがどんどん進むこの時代の流れの中、だからこそあえて映画を見に行くというかつてはごく普通の日常や恋愛などの一部だった事が今となっては贅沢かつ計画的な催しとなり、それに見合った新しい映画館のステータスの構築やイベントをコラボレート出来ないかとお話を伺ってきた。チャンスがあれば近々なにか一緒にイベントを作れるかもしれない。

明日は久しぶりの一日だけのデイオフ。メンテナンス作業が終わった後には何処で黄昏に行こうか。


宮古島でのお泊まりはプライベートリゾートホテルレン


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