› 風・月・太陽を仰いで インギャー便り › 2007年10月2007年10月24日
color of heart

ねぇねぇ、最近いつ黄色い声でおもいっきり笑った??
ねぇねぇ、最近誰におもいっきりの深紅色の憤りをぶつけた??
ねぇねぇ、最近いつ雨の中、傘もささずに空色の鼻歌と歩いた??
ねぇねぇ、最近いつ大地が共鳴するぐらい鉛色の涙流した?
全ての感情は同じように大胆で切なくなるほど美しいよね
今は何色ですか??
2007年10月20日
チャイナ・シンドローム
メタ認知能力がここ最近低下しているのか、それとも臨界点に達しているのであろうか少々疲れてるなぁ。
オスカーワイルドは「老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。」と言っていたが自分は間違いなく既に中年だろうなぁ(笑)
8年間の長い間、共にほぼ毎日顔を合わせ誕生日も一日しか違わない同僚の送別会を昨日してきた。
彼は以前の履歴では特にキャリアも特筆すべき能力・資格も何も無かったけど、彼が昔面接を受けに来た際に「夢があるんです」って自分に話していたのを昨日のように思い出す。
そして「役者で食べて生きたいんです」ってまばたき一つせずに自分に真っ直ぐに話していた。
その頃は夢を食べて生きていけた時代というか若さ・勢いそして無茶も一杯出来たけど、ハリウッド時代から映像や役者の世界の厳しさは自分は実際狭間見ていたので、そんな特別彼がずば抜けて個性があったりはたまた容姿が美しかったりも無かったけど、何よりも素直でまっすぐな性格を気に入って採用したんだ。
実際彼の映画や舞台のオーディションや撮影の日程等ちょくちょく入る仕事のシフトを可能な限り合わせてあげて、応援してきた。
端役だけどドラマの役を貰ってきたり、胃薬のコマーシャルなどで全国区の放映でブラウン管に映っている彼の姿を見るたびに自分の事の様に嬉しかった。
まぁ残念な事に実際の仕事に関しては、こいつ重度の若年性痴呆症なのか?と真剣に疑ってしまうほど、当時と8年経った今でもあまり上手くこなせられてはなかったからフォローが大変だったかな・・・・。
そんなこんなで時は過ぎ去り、一度は怪しい事務所に捕まってしまって低迷していた時期もあって、夢を諦めようかと相談された事も何度もあった。
そんな彼に冗談半分で2年前、非営利団体で海外公演も精力的にこなしている「ク・ナウカ」という東大出身の演出家がいる劇団のオーディションを彼に勧めた。
何かの間違いかと一瞬疑ったけど彼は見事合格し、とうとう今年の秋からヨーロッパの海外公演でメインキャストとして抜擢されたんだ。
「最後のチャンスと思ってやるなら今しかない、頑張って今これに賭けて頑張ります。」って彼が職場を卒業したいと俺に言ったとき、少し不安でまた照れくさいけど格好良かったな~。
また別の件で以前日記にも書いたけど、地球温暖化政策に携わってる友人は2日前に「この3年で地球の平均気温を3度下げてみせる!」って連絡くるし、みんな頑張ってる。
自分はというと、いい加減一度リセットして黄昏よう。次は第二の故郷サンタバーバラにサーフボートの買い付けと旨いブリートを食べて建材を仕入れに行って、次はバリ島に家具の仕入れ。年末はイタリアにちょっとある勉強をしに行こうと思う。いつもバックパック一つ片手に格安ゲストハウスでのお泊りだから、故郷に帰るより格段費用は安く抑えられるから不思議だ。
でもいくら旅に出ても帰ってくる場所は一緒だから、気持ちを入れ替えてオプティミスティックに少し変わらなきゃ~。
レコーディングエンジニアの知人と偶然に会ったのも何か意味があるのかも知れないなぁ。
今夜は少しさび付いたゲージをかき鳴らしてみよう。
オスカーワイルドは「老人はすべてを信じ、中年はすべてを疑い、若者はすべてを知っている。」と言っていたが自分は間違いなく既に中年だろうなぁ(笑)
8年間の長い間、共にほぼ毎日顔を合わせ誕生日も一日しか違わない同僚の送別会を昨日してきた。
彼は以前の履歴では特にキャリアも特筆すべき能力・資格も何も無かったけど、彼が昔面接を受けに来た際に「夢があるんです」って自分に話していたのを昨日のように思い出す。
そして「役者で食べて生きたいんです」ってまばたき一つせずに自分に真っ直ぐに話していた。
その頃は夢を食べて生きていけた時代というか若さ・勢いそして無茶も一杯出来たけど、ハリウッド時代から映像や役者の世界の厳しさは自分は実際狭間見ていたので、そんな特別彼がずば抜けて個性があったりはたまた容姿が美しかったりも無かったけど、何よりも素直でまっすぐな性格を気に入って採用したんだ。
実際彼の映画や舞台のオーディションや撮影の日程等ちょくちょく入る仕事のシフトを可能な限り合わせてあげて、応援してきた。
端役だけどドラマの役を貰ってきたり、胃薬のコマーシャルなどで全国区の放映でブラウン管に映っている彼の姿を見るたびに自分の事の様に嬉しかった。
まぁ残念な事に実際の仕事に関しては、こいつ重度の若年性痴呆症なのか?と真剣に疑ってしまうほど、当時と8年経った今でもあまり上手くこなせられてはなかったからフォローが大変だったかな・・・・。
そんなこんなで時は過ぎ去り、一度は怪しい事務所に捕まってしまって低迷していた時期もあって、夢を諦めようかと相談された事も何度もあった。
そんな彼に冗談半分で2年前、非営利団体で海外公演も精力的にこなしている「ク・ナウカ」という東大出身の演出家がいる劇団のオーディションを彼に勧めた。
何かの間違いかと一瞬疑ったけど彼は見事合格し、とうとう今年の秋からヨーロッパの海外公演でメインキャストとして抜擢されたんだ。
「最後のチャンスと思ってやるなら今しかない、頑張って今これに賭けて頑張ります。」って彼が職場を卒業したいと俺に言ったとき、少し不安でまた照れくさいけど格好良かったな~。
また別の件で以前日記にも書いたけど、地球温暖化政策に携わってる友人は2日前に「この3年で地球の平均気温を3度下げてみせる!」って連絡くるし、みんな頑張ってる。
自分はというと、いい加減一度リセットして黄昏よう。次は第二の故郷サンタバーバラにサーフボートの買い付けと旨いブリートを食べて建材を仕入れに行って、次はバリ島に家具の仕入れ。年末はイタリアにちょっとある勉強をしに行こうと思う。いつもバックパック一つ片手に格安ゲストハウスでのお泊りだから、故郷に帰るより格段費用は安く抑えられるから不思議だ。
でもいくら旅に出ても帰ってくる場所は一緒だから、気持ちを入れ替えてオプティミスティックに少し変わらなきゃ~。
レコーディングエンジニアの知人と偶然に会ったのも何か意味があるのかも知れないなぁ。
今夜は少しさび付いたゲージをかき鳴らしてみよう。
2007年10月08日
song of love

今日、この時、この瞬間、新しい生命が生まれまた消えていく。
人生に於いて起こりうる全ての出来事は幻影であり形あるもの全てそして記憶ほど真実味に欠ける事はないと言い切る女は、
煙草の吸い殻やガムの噛みくずが黒く染みついた路地に向かい潤み充血した目を向けながら最後に「ごめんなさい」
と一言ため息を吐き出すようにつぶやいた。
恋愛をする度に絶望を感じ死にたいと思ったことは一度二度の話ではない・・・・・・
それでも死にきれず自分自身を売りながら故郷から離れたこの町で、自分の全ての過去と罪を受け入れて迎えてくれる男性を探し求めて雑踏の中にまた今日も消えていく。
生命を与えられた以上一人では誰しも生きてはいけない。素晴らしい恋愛の定義なんてどこにもきっと無いだろうけど、
愛されたいのなら苦しくともまた誰かを愛すれば良い。果たして自分自身が他人を愛した分だけ同じように愛され必要とされる対象になるかどうかはわからないけれど。
愛の詩を書くほど苦しい作業は俺は無い。
まだまだわからない事が多すぎるし、自分自身の弱さ狡さに勝てないでいるから。
でも歌いたいことはあるんだ・・・・・・

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